“1/144 SVMS-010 オーバーフラッグ”

“簡単に奇麗に作る”が今回のテーマです。そのため、合わせ目消しは太ももしか行っていませんし、サフも必要最低限です。
ボディなど全てのパーツは一見設定通りのカラーですが、実際は少し異なります。

ブラック部→マットブラック(一部セミグロスブラックを使用)
グレー部→ジャーマングレー
ホワイト部→マットホワイト(一部ピュアーホワイトを使用)
リニアライフルのライン→モンザレッド
間接の一部→ガンメタル
ブースター内部→焼鉄色
アメリカ、ロッキード社・スカンクワークスで開発した超音速・高高度偵察機、SR-71“ブラックバード”をイメージしているため、本来設定には無いカラーで塗装しています。航空機テイストに仕上げるのも今回の制作の目的です。




何かこの『会いたかった!会いたかったぞ、ガンダム!!』的なポーズのフラッグも大好きです^^
やっぱりハムさんが乗っていたからですかね。(※小さい写真はクリックすると拡大できます。)








↑少し躍動感のあるフラッグたんです☆
フラッグは少し上からのアングルがかっこ良くて好きですね^^


塗装後、メタルカラーのアイアンでエッジが際立つように軽くウェザリングしてあります。ディスプレイスタンドはシルバーリーフで塗装しています。
:オリジナル設定:
チャールズ・ビショップ
ハワード、ダリルの後にグラハム・エーカーの要請を受け対ガンダム調査隊(第8独立航空戦術飛行隊)に配属されたフラッグファイターで階級は伍長。赤い眼鏡が特徴の21歳。低階級ではあるがMS操縦技量が高く、グラハムにその技量が評価され対ガンダム調査隊に配属が決まった。フラッグに強い愛着を持ち、フラッグファイターとしての誇りも高く、グラハムを尊敬している。トリニティによるMSWAD本部襲撃時の戦闘でスローネツヴァイのGNファングにより撃墜される。しかし“戦死した”とされるがコクピットには死体が残っておらず、正確には現在行方不明となっている。
SVMS-010 チャールズ専用オーバーフラッグ
グラハム機のデータを基に、エイフマンによって改修されたオーバーフラッグス専用機。基本的にグラハム機とほぼ同仕様機だが、安全面を考慮しGリミッターが設定されている。生産された14機のうちの一機。右肩には機体ナンバーの「9」、リニアライフルの一部が赤になっているのが特徴。仲間内では「ブラックバード」と呼ばれる。
(※あくまでオリジナルの設定です^^;こんな妄想が楽しくて仕方ありませんw)



リニアライフルの一部をモンザレッド(半つや)で塗装。ソニックブレイドはフレンチブルーとホワイトのグラデーションです。ネームプレートのアップがぼけてしまいましたw申し訳ありません。
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