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“タミヤ 1/32 コンカラーRS Ver.2014/2/25” 

20140224コンカラー完成7obi
「タミヤ 1/32 コンカラーRS」です。

今作はボディーをオリジナルの配色と小加工でミリタリー風に制作してみました。
現在のミニ四駆の流行のカスタム“提灯”の搭載を考慮しオープントップに加工しています。オープントップにしてから「コンカラーオープントップ」が既に出ている事知ったと言う事は秘密です(笑)
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20140224コンカラー完成2
:主な作業:
(1)全パーツのゲート、パーティングライン、バリ等の表面処理(400#~800#〜1000#)、加工
(2)仮組み(ボディキャッチ部の干渉具合の確認)
(3)ぬるま湯、洗剤洗浄
(4)ボディ関連パーツはホワイトサフ(1000#)で傷の確認と下地作り
(5)各パーツの塗装(塗り分け)
(6)スミ入れ
(7)汚し塗装(タミヤウェザリングマスターを使用)
(8)デカールの貼り付け
(9)水性つや消しクリヤーの吹き付け
(10)組み立てて完成

:主な使用カラー:
・TAMIYACOLOR TS-5 オリーブドラブ
・その他

メインカラー上記の通りタミヤ製オリーブドラブです。仕上げに水性つや消しクリヤーでオーバーコートしています。各所にリベット風のディティールを付け足し溶きパテでボディ表面を荒らして、よりミリタリー感を演出しています。
20140224コンカラー完成3
フロントノーズとサスペンションディティール部分。
この部分もプラバン等で細かくディティールを付け加えています。元々“のっぺり”したデザインなので少し手を加えるだけで雰囲気が変わり面白いです。
20140224コンカラー完成4
ボディリヤ側のディティール。
ここは主に市販のパーツ等を使ってディティールを追加しています。またプラ棒を丁度良い長さにカットして四角く開講された場所をディティールとして処理しました。この部分から内部のモーターがのぞきます。

コンカラーのボディを使用する上で注意点となりますが、画像右側の大きく切り取られた部分はギヤカバーの部分です。「内側を削る」または「画像の用に大きく切り取る」とかの加工をしないとギヤカバーに干渉してしまい、無理にシャーシに装着するとボディがねじれてしまうので注意です。
20140224コンカラー完成5
自分の正式採用走行用ボディ1号の「スーパーセイバー オープントップ」と並べて。

スーパーセイバーのフロントには正式採用走行用ボディ1号としての「01」のマーキングが、そして…
20140224コンカラー完成6
正式採用走行用ボディ2号にもなるコンカラーにはサイドにひっそりと「02」マーキングを。このマーキングは両サイドにつけています。またアクセントマーキングに日本の国旗のデカールも控えめに貼り込んでいます。
20140224コンカラー完成7
以上、コンカラーRSのボディのレビューでした。

コンカラーのボディは小さく凹凸もあまり無いデザインのボディなので、加工や塗装次第ではいくらでも格好良く、実用的にできるポテンシャルをもったボディだと思います。走行用のボディで「どれでも良いんだよなー」とか「とりあえずサクッとシャーシに載せたいがカスタムの干渉はさせたくない」なんて時にはオススメのボディです。
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2014/11/12 Wed. 10:10 [edit]

Category: 【制作日記(ブログ)】

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