FC2ブログ

タミヤ 1/32マグナムセイバー(セイバー600Ver.) 

2011.5.14セイバー600完成10オビ正式.jpg
作業工程:
ボディの下地処理(バリ、パーティングライン処理、一部モールドの彫り直し。400#~1000#のヤスリがけ)及びシャーシ等擦り合わせ→中性洗剤で洗浄→ホワイトサフ1000#吹き付け(1回~2回程度)→コックピットウィンドウ部をフレンチブルーにて塗装(2回程度)→マスキング後、ルマングリーン吹き付け(2回程度)→マスキング後、グリーン吹き付け→マスキング後、イエロー吹き付け(薄めに3回~4回程度)→数カ所にシールを貼付けラッカークリアーにてコート→タミヤコンパウンド各種研磨し完了。
2011.5.14セイバー600完成32011.5.14セイバー600完成7
2011.5.14セイバー600完成22011.5.14セイバー600完成42011.5.14セイバー600完成5
2011.5.14セイバー600完成62011.5.14セイバー600完成82011.5.14セイバー600完成9
(※サムネイルはクリックで拡大できます。)
今作は1/32フルカウルミニ四駆のボディのみの塗装です。セイバー600はアニメ「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」に登場したマシンで土屋研究所を中心にして開発されたソニックセイバー及びマグナムセイバー、ブラックセイバーといった3台のフルカウルマシンの量産型と言う設定。
2011.5.17セイバー600参考画像.jpg
↑制作にあたり参考にしたアニメ版のセイバー600
2011.5.14セイバー600完成1
依頼主様のご要望により、ボディをセイバー600のカラーリングで塗装し、アニメのセイバー600を再現しています。
2011.5.14セイバー600完成112011.5.14セイバー600完成12
2011.5.14セイバー600完成132011.5.14セイバー600完成142011.5.14セイバー600完成152011.5.14セイバー600完成16
塗装は主にクレオス製のラッカー塗料を使用。塗装~乾燥後、キット付属のシールを加工しフロントライト部やダクト部等の細部もしっかり再現しました。
シール貼付け後はラッカー光沢クリアーでコート。仕上げにタミヤコンパウンド(粗目、細目、仕上げ目)で研磨し光沢を出しました。また走行も考慮し、リヤウィング下部にあるローラーは厚めにクリアコートしました。

上記で説明した様に、今作はボディのみの塗装でシャーシ等のパーツは未塗装です。

今作はサービスでホイールパーツをイエローで軽めに塗装。ちょっとおしゃれにグラデ塗装を施しています。因にこのホイールパーツはクリアコートしていません。

:感想:
今回はタミヤ1/32マグナムセイバー(セイバー600Ver.)を制作させていただきました。ボディのみとは言え、ミニ四駆に触ったのは小学校ぶりで色々と楽しみながら制作できたと思います(*´ー`)
ボディはマスキングのオンパレードなので大変でした。ガイドが無い所をアニメを参考に左右対称にマスクするのは予想以上に骨の折れる作業でしたが、完成後の達成感は素晴らしいものがありました。とても良い経験でした!

キットの感想として、当たり前な話しではありますが、ミニ四駆は当時よりもずいぶん進化し、より奥深くなっていると思いました。昔はそれこそ“遊び”感覚でマシンをいじりましたが、今回の制作でミニ四駆は一種の“モータースポーツ”なんだと分かりました。改めて、ミニ四駆は子供から大人まで楽しめる良いものと思いました!(*´∀`*)ゞ…ほら、実車やバイクなどに比べたらだいぶ安く楽しめますしww

今回を機に僕もミニ四駆を始めようと思っています(*´▽`)ノ皆さんも子供の頃を思い出して1台買ってみては?因に僕はデザインの方で勝負したいなーっと…☆まぁ「走ったら早そう!」なマシンを目指してww

2011.5.14セイバー600完成10
以上、タミヤ1/32マグナムセイバー(セイバー600Ver.)でした。長文失礼しましたm(_ _)m今後もアトリエ鳳仙花をよろしくお願いします。
スポンサーサイト



2011/05/17 Tue. 15:49 [edit]

Category: 【制作日記(ブログ)】

TB: 0  /  CM: 0

top △

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

トラックバック

トラックバックURL
→http://1213umbrella.blog7.fc2.com/tb.php/483-317dabb9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

top △