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The Making Art【Season7】#.117 -ミリタリー駄文(私の愛銃 S&T製「H&K G36CV」編)- 

「アトリエ鳳仙花」のブログをご覧の皆さん、
こんにちは!こんばんは!おはようございます(=゚ω゚)ノ

- 注意!-
今更新は「駄文(ぼやき)」で「お仕事」とは関係ございません。
「お仕事」や「プラモデル」「イラスト」の関連記事では無く申し訳ありません。





今更新は『ミリタリー駄文(私の愛銃 S&T製「H&K G36CV」編)』となります♪
タイトル通り私が所持する愛銃の1丁を紹介したいと思います。
(※レビューのような部分もあったり、ただただ愛銃にデレデレする部分もあったりと全体的に変な記事ですがご了承下さいm(_ _)m)

20180513 G36CV 文字入り
▲以前から私のブログにちょいちょい登場していたS&T製「H&K G36CV」の「みろく」君です。
購入から3年近く経ちますが、不具合無くしっかり動いてくれている可愛いヤツです(笑)

【S&T製「H&K G36CV」基本スペック】
メーカー:S&T Armament
品番:STAEG02BK
ジャンル:ELECTRIC BLOW BACK(電動ブローバック)
全長:510mm〜780mm(1/1スケール)
重量:約3,000g
初速:89m/s〜90m/s(2018年5月現在、G&G製0.2gバイオBB弾使用、メーカー推奨ニッケル水素バッテリー使用)
付属マガジン:ゼンマイ式470連多弾マガジン(スモーク)
推奨バッテリー:ニッケル水素セパレートタイプバッテリー(ハンドガード内格納)
コネクタ形状:ミニタイプ
フレーム素材:強化ファイバー樹脂
ハイダー素材:スチール
セレクター:セーフティー/セミオート・フルオート アンビ
ホップアップ:可変ホップアップ
ストック:Vストック(折り畳み及び4段階の伸縮調整可能)
付属品:ナイツタイプフォアグリップ スケルトンストック 本体説明書 保証書 乾燥剤
メーカー希望小売価格:¥32,184(2018年5月現在、税込)
対象年齢:18歳以上

20180513 G36CV 1
▲本体右側。
強化ファイバー樹脂のフレームは全体にシボ加工(艶消し処理)が施されているので樹脂特有のテカリが無く好印象。
2018年5月現在の段階では磨耗によるテカリも無いので更に好印象です!(#^.^#)

20180513 G36CV 2
▲本体左側。
(※この記事のトップ画像の文字無しです。)
見ての通り外装は既に手が入っており、ノンカスタムのS&T製「H&K G36CV」とは見た目が大きく異なっています。
外装こそカスタムされているものの内部の調整及びカスタムは一切行っていません。

20180513 G36CV 6
▲本体右側、ハンドガード周辺。
ハンドガードは本体と同じS&T製「G36C KEYMODタイプ ハンドガード」を装着し、銃口にはKM企画製「25スリムサイレンサー60」を装着しています。
また、サイレンサー(サプレッサー)には自作したサイレンサー(サプレッサー)カバーをドレスアップも兼ねて装着しています。
サイレンサー(サプレッサー)の傷防止と衝撃緩和にも一役買います。

20180513 G36CV 3
▲本体左側、ハンドガード周辺。
フォアグリップは「MAGPULタイプ RVGバーティカルグリップ」を装着。
私はコンパクトに構えるのが好きなのでグリップは可能な限り手前に取り付けています。

20180513 G36CV 5
▲マガジンは付属の「ゼンマイ式470連多弾マガジン」では無く基本的にUFC製「130連マガジン」を使用しています。
マガジン両側に「スカルパニッシャー」を自家塗装しています。

UFC製「130連マガジン」はスプリング給弾式なので多弾マガジンのようにBB弾がマガジン内で「ジャラジャラ」言わず、面倒なゼンマイも巻き上げ作業も無いので気に入って使っています。

20180513 G36CV 7
▲本体右側、セレクター周辺。
このS&T製「H&K G36CV」は「ELECTRIC BLOW BACK」モデルなのでチャージングハンドルとエジェクションポートが1発ごとに元気良くフルストロークで動作します。
その音と僅かに感じる振動で射撃中の雰囲気は素晴らしいです。
しかしホールドオープン機能が無かったり、かなりの確率で半開きになってしまう点は少し惜しいところです(つω-`。)
(※チャージングハンドルとエジェクションポートの半開きは仕様で故障では無いです。)

20180513 G36CV 4
▲本体左側、セレクター周辺。
セレクターは軽くアンビなので両側から操作が可能ですが、操作感は少々癖がありちょっとイマイチ。
また、トリガーフィーリングも引き切りに独特のクリック感があるので繊細な方は少々気になってしまうかも知れません(。´・(ェ)・)

グリップには東京マルイ製「G36Cカスタム」に付属される「ラバー・グリップカバー」を装着。
グリップ周囲はやや太くなりますが、その分銃を持つ際の保持力が格段に上がります。
装着させ使用して思いましたが、見た目以上に効果を感じる良いアイテムなので東京マルイさんには是非単品で通常流通させて欲しいところです(* ´ ▽ ` *)

ストックはこの銃の大きな特徴で「Vストック」と言います。
折りたたみ機能はそのままに「M4」の可変ストックのように4段階の調整が可能です。
また、通常スケルトンストックには無い「ラバーチークパッド」が付いているのでスケルトンストックではできなかった「頬付けしてのサイティング」が可能になる点も良いです!

余談のようになりますが、ストック上部のスリングポイントには「G36C」と書いた布製自作ストラップを着けてみました(*ノェノ)

20180513 G36CV 8
▲本体上部のレイル部分。
レプリカの「EOTech551タイプ ホロサイト(ダットサイト)」とダミーの「PEQ15」を装備。
「ホロサイト(ダットサイト)」には自作のレンズシールドを装着し、「PEQ15」はよりソレらしく見えるように部分塗装を施しています。
(※ダミー「PEQ15」に関しては完全にドレスアップだけが目的です。)

20180513 G36CV グルーピング
▲続いて今の「みろく」君のグルーピングです。
(※2018年5月現在、私が使っていた自宅シューティングレンジは無期限閉鎖中です。)
ターゲットまでおよそ10mの距離でレプリカ「ホロサイト(ダットサイト)」でサイティング&委託無しの立射でこのような感じになりました。
二ヶ月に一度ぐらいの間隔で100発〜500発程度は撃っており、購入から一度はバレル内清掃をするも基本的に内部清掃、内部調整、内部カスタムは行なっていない中でこの結果はなかなか良いグルーピングでは無いでしょうか??ヽ(≧∀≦)ノ
銃を委託してスコープでも乗せたらもっと良いグルーピングになりそうです♪


【今まで使用しての感想】
当たりハズレのある海外製トイガンですが、2018年5月現段階で私の所持する個体(みろく君)に故障や不具合等は無く、初速も弾道も安定していて素直で良い子です。
しかし、この個体も海外製トイガンによくある「新品なのに引っ掻き傷」はやはりちらほらありました(涙)
気になる部分は塗装でリカバーしましたが、決して安い買い物では無いですし新品購入しているものなので海外製と言えどやはり手に取った瞬間は綺麗な状態が良いですよねー(´д⊂)
でも性能に文句は一切無く、とても気に入っています♪
少し重く長時間持ち歩くとキツい子ですが、今後も愛用して行きたいと思います!p(*^-^*)q




以上、『ミリタリー駄文(私の愛銃 S&T製「H&K G36CV」編)』でした。
それでは、今回の更新はこの辺で!

また次回の更新でお会いしましょう。
ルナでした(」*´∇`)」

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2018/05/16 Wed. 21:43 [edit]

Category: 【ミリタリー駄文】

Thread:トイガン・ミリタリー系  Janre:趣味・実用

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