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2018.4.24 タミヤ 1/32 フルカウルミニ四駆 No.1 マグナムセイバー 

20180424 MS 完成 オビ
「タミヤ 1/32 フルカウルミニ四駆 No.1 マグナムセイバー 19401」です。
2018年4月現在でのキットのメーカー希望小売価格は842円(税込)となっています。
本作例は「2018.4.23 タミヤ 1/32 ミニ四駆PRO No.14 アバンテMk.II」と同様の作風となり「ラップ塗装」と「キャンディー塗装」に挑戦した「試作品」となります。

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▲「ラップ塗装」と「キャンディー塗装」を施した「マグナムセイバー」のボディです。
「ラップ塗装」と「キャンディー塗装」に加え、フロントのクリアーイエローからリヤのクリヤーオレンジのグラデーションも施してみました。

【制作手順/完成までの流れ】
(1)各パーツの表面及び目立つ部分のパーティングラインの処理(#400~#800)
(2)各パーツ同士のクリアランス確認及び調整(仮組み)
(3)中性洗剤で各パーツの洗浄
(4)サーフェイサーにて傷の確認と塗装下地作り
(5)マットブラックの吹き付け
(6)乾燥後、残したいマットブラック部のマスキング
(7)サランラップとアルミシルバーにてラップ塗装
(8)ラップ塗装後、マスキングを剥がしクリアカラーの吹き付け
(9)クリアカラーの乾燥後、手持ちの水転写デカールの貼り付け
(10)デカール乾燥後、SOFT99ボデーペンクリアーにて砂吹き
(11)砂吹き後、CreosMr.スーパークリアー光沢にて上げ吹き
(12)クリアー乾燥後、#1000→#2000の耐水ペーパーにて水研ぎ(研ぎ出し)
(13)コンパウンド各種(タミヤコンパウンド粗目→細目→仕上げ目→ハセガワセラミックコンパウンド)にて研磨
(14)ボディ各パーツ接着固定
(15)タミヤモデリングワックスを全体に満遍なく塗布し完成

20180424 MS 完成7
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▲本作例も「2018.4.23 タミヤ 1/32 ミニ四駆PRO No.14 アバンテMk.II」と同様に試験的にデカールコーティング(※砂吹き)のクリアーに「SOFT99 ボデーペン クリアー」を使用してみました。
丁寧かつ慎重に砂吹きを繰り返せばプラモデル用ラッカークリアーとほぼ変わらない使用感で使えますが、プラモデル用ラッカークリアーよりもよりデカールとの相性や保存状態(劣化具合)が顕著に現れそうです。

【主な使用カラー】
・TAMIYACOLOR マットブラック
・TAMIYACOLOR アルミシルバー
・TAMIYACOLOR クリヤーオレンジ
・GSI Creos クリアーイエロー
・GSI Creos Mr.スーパークリアー 光沢
・SOFT99 ボデーペン クリアー

20180424 MS 完成8
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▲本作例は「ボディのみ」の作品となります。
今回使用している台座は「2018.4.23 タミヤ 1/32 ミニ四駆PRO No.14 アバンテMk.II」で使用したものと同様に段ボールで自作したものを使用しています。

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▲本作例も「2018.4.23 タミヤ 1/32 ミニ四駆PRO No.14 アバンテMk.II」と同様に仕上げの研ぎ出しから磨き(研磨)作業はより丁寧かつ念入りに行っています。

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▲ボディフロント部分のアップ。
「2018.4.23 タミヤ 1/32 ミニ四駆PRO No.14 アバンテMk.II」と違い、少しレーシーにデカールをレイアウトしています。
アクセントに「ドクロ」のマーキングデカールも使用してみました。

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▲コクピットのアップ。
本作例も「2018.4.23 タミヤ 1/32 ミニ四駆PRO No.14 アバンテMk.II」と同様に鏡面仕上げになっています。
「マグナムセイバー」のボディは他のボディよりも艶の感じが分かりやすいです。

20180424 MS 完成11
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▲ボディ左側面(リヤ)とリヤウィングのアップ。
この部分もレーシーに見えるようにデカールをレイアウト。
デカールとクリアーの段差が無くなるようにしっかり研ぎ出しと研磨を行いました。



【感想】
本作例では「タミヤ 1/32 フルカウルミニ四駆 No.1 マグナムセイバー 19401」のボディを当サイト(ブログ)で紹介させていただいている【2色以上の塗装(クリヤーコート)+α】のプラン+「ラップ塗装」と「キャンディー塗装」と「グラデーション」で試験的に「2018.4.23 タミヤ 1/32 ミニ四駆PRO No.14 アバンテMk.II」と同様の作風で制作してみました。
画像ではあまり目立たずよく見ないと分からないのですが、完成後にデカールの一部が徐々に割れてくる現象が発生してしまいました。
この辺りは砂吹きに使用した「SOFT99 ボデーペン クリアー」がダメだったか、砂吹きの回数が足りなかったのか、デカールの劣化がより進行していたか…様々な要因が挙げられますが、いつも以上に注意して作業していた分少し残念でした。
ただ、全体の光沢と鏡面仕上げにおいては「SOFT99 ボデーペン クリアー」を使用した為か、他には無いぐらい素晴らしい仕上がりになってくれました。
今後、塗料の相性などもう少し色々試していきたいなと思いました。



20180424 MS 完成13
▲以上「タミヤ 1/32 フルカウルミニ四駆 No.1 マグナムセイバー 19401」でした。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。

今後も「アトリエ鳳仙花」をよろしくお願い致します。

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2018/04/24 Tue. 11:41 [edit]

Category: 【制作日記(ブログ)】

Thread:模型・プラモデル  Janre:趣味・実用

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