FC2ブログ

2018.4.23 タミヤ 1/32 ミニ四駆PRO No.14 アバンテMk.II 

20180423 アバンテMk2 完成 オビ
「タミヤ 1/32 ミニ四駆PRO No.14 アバンテMk.II 18614」です。
2018年4月現在でのキットのメーカー希望小売価格は972円(税込)となっています。
本作例は「ラップ塗装」と「キャンディー塗装」に挑戦した「試作品」となります。

20180423 アバンテMk2 完成1
20180423 アバンテMk2 完成5
▲「ラップ塗装」と「キャンディー塗装」を施した「アバンテMk.II」のボディです。
「ラップ塗装」と「キャンディー塗装」に加え、フロントのクリアーイエローからリヤのクリヤーオレンジのグラデーションも施してみました。

【制作手順/完成までの流れ】
(1)各パーツの表面及び目立つ部分のパーティングラインの処理(#400~#800)
(2)各パーツ同士のクリアランス確認及び調整(仮組み)
(3)中性洗剤で各パーツの洗浄
(4)サーフェイサーにて傷の確認と塗装下地作り
(5)マットブラックの吹き付け
(6)乾燥後、残したいマットブラック部のマスキング
(7)サランラップとアルミシルバーにてラップ塗装
(8)ラップ塗装後、マスキングを剥がしクリアカラーの吹き付け
(9)クリアカラーの乾燥後、手持ちの水転写デカールの貼り付け
(10)デカール乾燥後、SOFT99ラッカークリアーにて砂吹き
(11)砂吹き後、Creosスーパークリアーにて上げ吹き
(12)クリアー乾燥後、#1000→#2000の耐水ペーパーにて水研ぎ(研ぎ出し)
(13)コンパウンド各種(タミヤコンパウンド粗目→細目→仕上げ目→ハセガワセラミックコンパウンド)にて研磨
(14)ボディ各パーツ接着固定
(15)タミヤモデリングワックスを全体に満遍なく塗布し完成

20180423 アバンテMk2 完成7
20180423 アバンテMk2 完成3
▲本作例では試験的にデカールコーティング(※砂吹き)のクリアーに「SOFT99 ボデーペン クリアー」を使用してみました。
丁寧かつ慎重に砂吹きを繰り返せばプラモデル用ラッカークリアーとほぼ変わらない使用感で使えますが、プラモデル用ラッカークリアーよりもよりデカールとの相性や保存状態(劣化具合)が顕著に現れそうです。

【主な使用カラー】
・TAMIYACOLOR マットブラック
・TAMIYACOLOR アルミシルバー
・TAMIYACOLOR クリヤーオレンジ
・GSI Creos クリアーイエロー
・GSI Creos Mr.スーパークリアー 光沢
・SOFT99 ボデーペン クリアー

20180423 アバンテMk2 完成8
20180423 アバンテMk2 完成4
▲本作例は「ボディのみ」の作品となります。
また、今回使用している台座は段ボールで自作したものです。

20180423 アバンテMk2 完成2
20180423 アバンテMk2 完成6
▲本作例は試験的な試みを数種類行っているので仕上げの研ぎ出しから磨き(研磨)作業はより丁寧に、そしてより念入りに行っています。

20180423 アバンテMk2 完成9
▲ボディフロント部分のアップ。
デカールで「01」とマーキングしていますが特に深い意味はありません(笑)

20180423 アバンテMk2 完成10
20180423 アバンテMk2 完成11
▲ボディ左側面とリヤウィングのアップ。
バランスを考えてデカールをレイアウトしています。
また、この画像だと磨き出しの成果が良く分かります。

20180423 アバンテMk2 完成12
▲コクピットのアップその1。

20180423 アバンテMk2 完成13
▲コクピットのアップその2。
映り込みで鏡面に仕上がっている事が確認できます。
このコクピット部分程分かり易くはありませんが、ラップ塗装を施した全体もしっかり鏡面仕上げになっています。



【感想】
本作例では「タミヤ 1/32 ミニ四駆PRO No.14 アバンテMk.II 18614」のボディを当サイト(ブログ)で紹介させていただいている【2色以上の塗装(クリヤーコート)+α】のプラン+「ラップ塗装」と「キャンディー塗装」と「グラデーション」で試験的に制作してみました。
「ラップ塗装」とそれに伴う「キャンディー塗装」及びデカールコーティング時の砂吹きに実車用塗料を使用する事などなど、本作例が初の試みとなるものばかりです。
結果は上々でしたが、個人的には少し難ありに思えました。
特に「デカールコーティング時の砂吹きに実車用塗料を使用する事」が少し厳しいところ…。
デカールを使用しない場合のクリアーコートには最高とも言える性能かも知れませんが、デカールの事を考えるとー…と言った印象です。
今後はデカールコーティング時の砂吹きに「GSI Creos Mr.スーパークリアー 光沢」を使用し、仕上げに「SOFT99 ボデーペン クリアー」を使用してみたいと思いました。
また、クリアカラーやその下地となる色も変えて色々試してみたいと思いました。
「ラップ塗装」と「キャンディー塗装」まだまだ初心ですが…クセになりそうです。



20180423 アバンテMk2 完成14
▲以上「タミヤ 1/32 ミニ四駆PRO No.14 アバンテMk.II 18614」でした。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。

今後も「アトリエ鳳仙花」をよろしくお願い致します。

スポンサーサイト



2018/04/23 Mon. 20:51 [edit]

Category: 【制作日記(ブログ)】

Thread:模型・プラモデル  Janre:趣味・実用

TB: 0  /  CM: 0

top △

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

トラックバック

トラックバックURL
→http://1213umbrella.blog7.fc2.com/tb.php/1641-2496886b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

top △