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2017.11.21 タミヤ フルカウルミニ四駆シリーズ No.43 ディオスパーダプレミアム(ARシャーシ) 

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「タミヤ フルカウルミニ四駆シリーズ No.43 ディオスパーダプレミアム(ARシャーシ) 19443」です。
キットメーカー希望小売価格は1,080円(本体価格1,000円)となっています。

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▲パッケージ。

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▲付属のステッカー(シール)と説明書と注意書き。

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▲制作前のキット。
今作ではこの「ディオスパーダプレミアム」を【2色以上の塗装(クリヤーコート)+α】のプラン+「指定のステッカー(シール)の切り出しと張り付け」で制作致しました。

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▲そしてこちらが完成した「ディオスパーダプレミアム」となります。
クリアーはクレオス製ラッカー光沢クリアーでコートし、クリアー乾燥後にモデリングワックスを塗布して仕上げています。

【制作手順/完成までの流れ】
(1)全パーツの下地(表面)処理(#400~#800)
(2)ボディの仮組み(クリアランスの確認)
(3)洗浄
(4)ホワイトサフ(#1000)にて傷の確認と下地作り
(5)ゴールド(コクピット)の吹き付け
(6)乾燥後ゴールド(コクピット)部分のマスキング
(7)ブラック(コクピット周辺、エアインテーク部)の吹き付け
(8)乾燥後ブラック(コクピット周辺、エアインテーク部)部分のマスキング
(9)ホワイトサフ(#1000)にてイタリアンレッドの下地作り
(10)イタリアンレッド(メインカラー)の吹き付け
(11)乾燥後リタッチと細部塗装
(12)指定ステッカーの切り出しと貼り付け
(13)ラッカー光沢クリアーの吹き付け
(14)ボディ乾燥
(15)ボディ組み立て〜完成

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▲今作では付属のステッカー(シール)から指定のものを切り出して使用しています。
付属のステッカー(シール)のほとんどが少し大きめのサイズにカットされており、それが原因でステッカー(シール)の際の粘着力低下や劣化の速度が早まってしまい、結果ステッカー(シール)貼り込み後に「剥がれ上がり」「浮き」が生じ易くなってしまいます。
上記の「剥がれ上がり」「浮き」を避ける為に付属のステッカー(シール)使用する場合は完成度に影響が出ない程度にシールを切り出して使用します。

【主な使用カラー】
・TAMIYACOLOR ブラック
・TAMIYACOLOR イタリアンレッド
・TAMIYACOLOR ゴールド
・TAMIYACOLOR シルバー
等々

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▲通常の「ディオスパーダ」はTZシャーシなのに対し、この「ディオスパーダプレミアム」はARシャーシです。
「ディオスパーダ」のボディはARシャーシと互換性があり無加工で乗せる事が可能。
デザイン的にも乗せて違和感が無いのも良いです。

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▲また、通常の「ディオスパーダ」と「ディオスパーダプレミアム」では付属のステッカー(シール)のデザインとサイズが少々異なっています。
「ディオスパーダプレミアム」は「プレミアム」と言う事もあってメタリック系で全体的にシャープなデザインになっています。

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▲ボディ前方部分のアップ。
通常の「ディオスパーダ」と比べると目つきが鋭くなっていてカッコイイです。

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▲コクピット右側と左側。
コクピットウィンドゥ回りのシルバーの縁取りも丁寧に塗り分けました。
今作のアクセント的な部分です。

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▲リヤウィング上部。
通常の「ディオスパーダ」の書体に比べる躍動感のある書体になっていてカッコイイと思います。
ただ、サイズが大きい上にカットで調整できる部分も少ないので「剥がれ上がり」「浮き」が怖い部分です。

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▲リヤボディキャッチ部分。
ボディキャッチパーツは付属のものは加工調整に難があるので、加工調整し易いものを他のキットから流用しました。



【感想】
今回の作例では「タミヤ フルカウルミニ四駆シリーズ No.43 ディオスパーダプレミアム(ARシャーシ) 19443」を【2色以上の塗装(クリヤーコート)+α】のプランで制作させていただきました。
「ディオスパーダ」のボディ形状は流線型な箇所が多い為、塗り分けが見た目よりシビアで難しかったりします。
しかし、付属ステッカー(シール)を丁寧に貼り付けてあげれば見違える程カッコ良くなるボディなのでデザインさえ気に入ったのであれば「塗装で仕上げる」「塗装で仕上げない」関わらずオススメです。
また、シャーシは剛性と拡張性の高いARシャーシなので「作って楽しい!」「走らせて楽しい!」そんなマシンの1台ではないでしょうか??
悪い点はボディが他のボディよりセッティングに干渉し易いところでしょうか…。
その辺は「愛」と「情熱」カバーですかね??



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▲以上「タミヤ フルカウルミニ四駆シリーズ No.43 ディオスパーダプレミアム(ARシャーシ) 19443」でした。
最後までご覧いただきありがとうございます。

今後も「アトリエ鳳仙花」をよろしくお願い致します。

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2017/11/28 Tue. 19:58 [edit]

Category: 【制作日記(ブログ)】

Thread:模型・プラモデル  Janre:趣味・実用

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