2017.5.31 自作サプレッサー(サイレンサー)カバー 

20170531自作サプレッサーカバー3B オビ正式
今回はエアガン(トイガン)のドレスアップをより楽しむ為サプレッサー(サイレンサー)カバーを自作してみました。

サプレッサー(サイレンサー)カバー自体、通販やミリタリーショップ等で購入可能ですが、自分の持っている銃にサイズがぴったり合うものが見当たらなかったので「ならば作ってしまえ!」と思い制作に至ります…。

-注意点-
※(1)本作品は試作型ではありますが、後々商品展開も考えています。しかし、2017年7月現段階での販売・生産は未定となっておりますのでご了承下さい。
※(2)本作品はドレスアップ要素が強く、当然の事ながら実銃には対応していませんのでご了承下さい。

20170531自作サプレッサーカバー1B
▲完成品の取り付ける前の状態(表)です。
サイズはW:110mm × H:60mm × 厚み:約3mmとなっています

【主な使用素材】
・端切れ(布)
・ミシン糸
・フェルト
・ナイロンベルト(20mm幅)
・バンジーコード(ゴム紐)
・コードストッパー

20170531自作サプレッサーカバー2B
▲完成品の取り付ける前の状態(裏)です。

【制作手順/完成までの流れ】
(1)市販(好み)の端切れや布等素材の切り出し
(2)縫い付ける部分と折る部分の目印書き(下書き)
(3)折る部分の目印に合わせてアイロンで折り目付け
(4)切り出した端切れや布に描いた縫い線に合わせ手縫い
(5)全て縫い合わせたら銃口またはサプレッサー(サイレンサー)に取り付け完成

20170531自作サプレッサーカバー3B
▲サプレッサー(サイレンサー)への固定は画像のバンジーコード(ゴム紐)で締め上げるのみです。
マジックテープは厚みが不自然に増してしまうと考え、今作ではオミットしました。

20170531自作サプレッサーカバー4B
▲装着するとこのようになります。
銃口周りの視覚的情報量が増え、サプレッサー(サイレンサー)も数ミリ太くなる事で銃口や周りの印象がよりマッシブで力強い印象になります。

【今作の良い点】
・市販されているサイレンサー(サプレッサー)カバーでは対応できない細く短いサイレンサー(サプレッサー)に装着可能。
・市販されているサイレンサー(サプレッサー)カバーより装着時に歪な形状になり難い。
・銃口/サイレンサー(サプレッサー)のキズ防止になり傷め難くなる。
・少なからず迷彩効果がある。
・見た目にアクセントを付けられる。(※つまりカッコイイ!)

【今作の検討すべき点】
・市販されているサイレンサー(サプレッサー)カバーにはよくある「マジックテープ固定機能」が除かれている為、装着が市販品よりやり難い。



【感想】
今回の作例では自分の銃用のサプレッサー(サイレンサー)カバーを自作してみました。
ミシンは使わず全て手縫いで仕上げましたが、特に縫い憎い等の問題は無く楽しくサクサクと作れました。
また、好きな端切れや布等と素材として使う事でオリジナリティー溢れる「世界に1つのサプレッサー(サイレンサー)カバー」も作れると思うととてもわくわくします!
また、装着する事で銃口周りのキズ防止にも一役買いますし、バンジーコードに毛糸、葉、枝等を挟み込めば高い迷彩効果を発揮できるのでかなりオススメのアイテムです。
是非ともまた作りたいと思う今日この頃です。

一番始めにも言いましたが、このサプレッサー(サイレンサー)カバーは後々商品展開も考えています。
その時はブログにてポロッと告知されるかも知れませんのでお楽しみに!



以上「2017.5.31 自作サプレッサー(サイレンサー)カバー」でした。
最後までご覧いただきありがとうございます。

今後も「アトリエ鳳仙花」をよろしくお願い致します。
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2017/07/19 Wed. 17:05 [edit]

Category: :制作日記(ブログ):

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