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2017.4.4 G36系 弾倉/マガジン フリーペイント  

20170404G36Cマグ6B オビ 正式
今回は一般販売されている「UFC-MG-32 G36 130連マガジン」×3本と銃本体に付属されている多弾マガジン×1本に「スカルパニッシャー」のペイント/マーキングを施してみました。
加工(塗装)前の「UFC-MG-32 G36 130連マガジン」のメーカー希望小売価格は1,680円となっています。

20170404G36Cマグ2B
20170404G36Cマグ3B
▲今作ではエアーソフトガン/電動ガンのマガジンにお気に入りの「スカルパニッシャー」のペイント/マーキングを施してみました。

20170404G36Cマグ1B
▲今回塗装したマガジンは全部で4本。
ペイント/マーキングは両面2カ所×4本で計8カ所に「スカルパニッシャー」が入っています。

【主な作業】
・塗装面の洗浄
・「スカルパニッシャー」部分のマスキング
・タミヤラッカー塗料による吹き付け塗装
※ペーパーによる「表面処理」やクリヤー塗料による「コート」は行なっていません。

20170404G36Cマグ4B
20170404G36Cマグ5B
▲見る角度でスカルの表情が変わって見えるので面白いです。
ある程度吹きこぼす事によってミリタリーな「ソレらしさ」を演出しています。

【主な使用カラー】
・TAMIYACOLOR タン

20170404G36Cマグ8B
▲銃本体に装着(装填)してみました。
こう言ったワンポイントがあると他のプレイヤーと被り難くなり個性が出せるので見てるだけでも結構楽しいです。
また、サバイバルゲーム中に紛失した際や他のプレイヤーの「G36」のマガジンとごちゃついた際、間違える事がぐっと少なくなるのでオススメです。



【感想】
今回の作例では「G36系」の弾倉/マガジンを「息抜き」的な感じでサッと簡単にペイントしてみました。
上記でも分かりますようにサバイバルゲーム時にすぐ自分のマガジンと分かるようにしたいと思ったのもペイントした理由になります。
マガジン表面の材質は樹脂でシボ加工も入っている為、下地処理をしなくてもプラモデル用の塗料がしっかりと乗ってくれたので非常に塗装し易かったです。
今回はタミヤ製のタンで「スカルパニッシャー」を入れてみました。
ミリタリー感や現地塗装のワイルド感を出すならマスキングはもっと雑でも良かったかも知れません。
しかし、今まであまり使う事の無かったカラーですがー…かなり良い色ですね、タン。
今後もタミヤ製のタン、ガンガン使って行きたいです(笑)



20170404G36Cマグ7B
▲以上「G36系 弾倉/マガジン フリーペイント」でした。
最後までご覧いただきありがとうございます。

今後も「アトリエ鳳仙花」をよろしくお願い致します。

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2017/04/10 Mon. 17:49 [edit]

Category: 【制作日記(ブログ)】

Thread:トイガン・ミリタリー系  Janre:趣味・実用

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