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“東京マルイ 固定スライドガスガン/対象年令18才以上 SOCOM Mk23(リペイント)Ver.2016/4/29” 

2016429SOCOM Mk23 オビ 完成
「東京マルイ 固定スライドガスガン/対象年令18才以上 SOCOM Mk23」の小改造(調整加工)+リベイント作品です。

今作のベースとなるものは中古の為、銃全体の使用感と外部・内部金属パーツの錆とゴミによる動作不良等の問題があったので慣れないながらも全分解からのオーバーホールと錆取り・研磨、そして全体の塗装(イメージチェンジ)を行なってみました。



※(1)今回のリペイントではこのモデルに付属の「サイレンサー」「ライトモジュール」の修理・塗装・加工は行なっていません。
※(2)メーカーさんでは「全分解」してしまったものや「改造」してしまったものはメーカー保証(修理)の対象外となっています。「全分解」「改造」等を行なう場合、自己責任でよろしくお願い致します。
※(3)「アトリエ鳳仙花」では2016年4月現在、エアガン/トイガン/モデルガンの「改造」「塗装」等はお受けする事ができませんのでご了承ください。



2016429SOCOM Mk23 塗装前1B
▲塗装前・加工前のスライド(1)

スライドは樹脂製です。また、脱脂・洗浄・下地処理を行なっていて気づいた事ですがこのソーコム、実はブラックの成形色にブラックの塗装が施されていました。今回のリペイントでは大きな問題ではありませんでしたが、明るめのカラー(例えばホワイト系、イエロー系、ピンク系等)で塗装をお考えの際には気をつけた方が良いかも知れません。
2016429SOCOM Mk23 塗装前2B
▲塗装前・加工前のスライド(リヤサイト付近)

非常に人気のあり、性能も申し分無いモデルですが、フロントサイト及びリヤサイトにドットが無いので少々サイティングし易いのが気になります。そこで今回はついでにこの辺りも加工しました。
2016429SOCOM Mk23 完成1B
▲そしてオーバーホールと小改造(調整加工)とリベイントが完了したソーコムです。

スライドはお手軽うっすらシボ加工のマット(つや消し)ブラック。
アウターフレームはお手軽うっすらシボ加工のセミグロス(半艶)ブラック。
外部に露出している金属パーツはガンメタル下地のメタリックグレイ。
ハンマーとトリガーはちょっと気分を変えてアルミシルバー。
刻印にはレッドとホワイトでスミ入れを施してみました。(※一部の刻印にはあえて入れてません。)
2016429SOCOM Mk23 完成2B
▲慣れない全分解〜組み立てでしたが無事に組み上がり、無事にBB弾を撃ち出す事ができました。

手に入れた当初、全ての可動部が怪しくまともに動かない銃でしたが、頑張った甲斐もあってこのエアガン本来の動作と性能が戻って来たと思われます!(※「このエアガン本来の動作と性能」は動画でしか確認した事がありません(汗))
2016429SOCOM Mk23 完成3B
▲金属製アウターバレルはサイレンサーを装着する都合上、錆取りとシリコンスプレーによるコーティングのみとしておきました。

また、塗装と錆取りする上で全体の動作も少しだけでも軽くしてみたかったのでフレームやスライド、内部金属パーツ等の下地研磨は念入りに行なっています。



:主な作業:
(1)分解
(2)全パーツのごみ取り・研磨・錆取り
(3)一部のパーツのクリヤランス調整と加工
(4)全パーツの洗浄
(5)一部のパーツの塗装
(6)内部パーツや金属パーツを中心としたシリコンコーティングとグリスアップ
(7)組み立て

:主な使用カラー:
・TAMIYACOLOR ブラック
・TAMIYACOLOR セミグロスブラック
・TAMIYACOLOR ガンメタル
・TAMIYACOLOR メタリックグレイ
・TAMIYACOLOR アルミシルバー
・その他 各社サーフェイサー、プラスチックプライマー等



2016429SOCOM Mk23 完成4B
2016429SOCOM Mk23 完成5B
▲スミ入れをした部分はこんな感じに…。

「HK」の刻印はレッドで、その他はホワイトでスミ入れしました。
今作はこのスミ入れを予定していたので基本的は通常の(艶有り)ブラックで塗装してからスミ入れ、そして仕上げにつや消しクリヤーでコートしています。

艶有りで塗装しておかないとスミ入れ作業がやり難いですからねー。
2016429SOCOM Mk23 完成7B
2016429SOCOM Mk23 完成6B
▲フロント・リヤサイトに加工追加したホワイトのドットです。

直径2mmのドリルで1.5mm程掘り進めてそこにホワイトを流しました。
この加工でサイティングし易さ大きく変わります。この小加工はミス&リカバリーし難いですが、ドットの無いエアガン(銃)にはかなり有効な加工です。
2016429SOCOM Mk23 完成8B
▲スライドの後退〜通常分解はトイガンメーカー各社のガスブローバックタイプのエアガンに比べ少しシブくて少々癖みたいなものありますが、クリアランスを調整し新しいシリコングリスを塗布したので従来よりはだいぶ分解し易くなったと思います。
2016429SOCOM Mk23 完成9B
2016429SOCOM Mk23 完成10B
▲劣化と錆が酷かったマガジンはこんな感じに仕上げました。

基本的に底部のみセミグロスブラックで塗装。
銃内部に入る大部分は使用時の取り回しにストレスを覚えないように錆取りとシリコンスプレーによるコーティングのみとしています。
2016429SOCOM Mk23 完成11B
▲最後にサイレンサーを装着して…。後々ではありますが、このサイレンサーも綺麗に塗装したいです。



【感想】
今回はエアガンの修理・メンテナンスついでに塗装に挑戦してみました!ヾ(o´∀`o)ノ
今までエアガンの塗装はタッチアップ程度だったので大部分を塗装するのは初めてと言っても良いかも知れません。ちょっと自画自賛ですが、初めてのエアガン塗装としたら上手く言った方かなと思います(*ノ∀`*)
塗装の相手(スライドとアウターフレーム)が樹脂製だったのでより良かったのかも知れませんねー。

しかし考えが甘かったのは金属パーツへの塗装ですねー…。
表面をしっかりとサンディングして下地を荒らし塗料を乗り易くしたつもりでしたが、ちょっとした事で塗装が剥がれてしまいます…。下地を荒らした上でサフ下地ではなく、金属プライマーかミッチャクロンあたりを塗布しとけば良かったかも知れません。やっぱりケチったらいけませんなー…教訓&勉強ですφ(*-ω-*)

今後エアガン/トイガンの分解メンテナンスや塗装等は積極的にやってみたいですね!



以上「東京マルイ 固定スライドガスガン/対象年令18才以上 SOCOM Mk23(リペイント)Ver.2016/4/29」でした。

今回も長文、失礼致しました。
そして最後までご覧いただきありがとうございました!

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2016/04/29 Fri. 23:06 [edit]

Category: 【ミリタリー駄文】

Thread:トイガン・ミリタリー系  Janre:趣味・実用

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