“スラッシュリーパー Ver.ゴールド” 

2012 11 14スラッシュリーパー9オビ完成
タミヤ製1/32スラッシュリーパーです。今作ではボディを付属のシールを流用したマスキングでお手軽に制作してみました。今作は大会景品としての「サンプル」として制作した作品の為、いかに「低コスト」で、いかに「早く」そしていかに「完成度を高く」制作できるかをテーマに制作しています。
2012.7.3スラリ2
:主な作業:
(1)全パーツのゲート、パーティングライン、バリ等の表面処理(400#~800#〜1000#)
(2)仮組み
(3)洗浄
(4)ホワイトサフ(1000#)にて傷の確認と下地作り
(5)ブラックの吹き付け
(6)乾燥後、付属シール流用マスキング
(7)ゴールドの吹き付け
(8)デカールの貼り付け
(9)ラッカー光沢クリヤーの吹き付け
(10)乾燥後磨き出し
(11)組み立てて完成

:使用カラー:
・TAMIYACOLOR TS-21 ゴールド
・Mr.COLOR 2番 ブラック
2012 11 14スラッシュリーパー1
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(※サムネイルはクリックで拡大できます。)
今作はボウルアピア郡山店さんで開かれているミニ四駆の大会「A-1GP」で景品にしていただければと思いサンプルとして制作してみた作品です。サンプルとして制作したボディではありますが、実車さながらの光沢と走行を想定した塗装を施しており、前後のボディキャッチ部はクリアランスの調整処理等いつもの工作も手を抜かずに行っています。
またホイールはグレードアップパーツの大径ローハイトタイヤを使用。デカールは余り物と市販のデカールを使用してみました。
2012 11 14スラッシュリーパー10
ただの真っ黒なホイールではつまらないと思い「TAMIYA」の凹モールドをシルバーで塗装しワンポイントとしてみました。見た目より難しい塗装ではないので簡単なドレスアップとしてオススメです。
(※このホイールをただ装着するとボディの内側に干渉するので、シャーシとホイールの間に3ミリスペーサー噛ませています。)
2012 11 14スラッシュリーパー9
以上「タミヤ 1/32 スラッシュリーパー」でした。

今回は付属のシールを使ってお手軽マスキングを試みてみました。長時間(1日~2日以上)のマスキングはキツそうですが、半日とか比較的短い期間のマスクならシールでも代用できます。「それなりに見えれば良い」とか「早く制作したい」場合この「シールマスキング」はかなり使えるのでオススメです。(凹凸の多いデザインのリーパーは特に。)ただもちろんそれなりのリスクもあるので覚悟は必要です(笑)
なんだかんだでそこそこな数を制作している「スラッシュリーパー」ですが、自分用で走行用が欲しいとか言っておいてその辺は全然制作していないと言う(笑)そろそろ作ろうかな…。

最後まで読んでくださりありがとうございます。今後もアトリエ鳳仙花をよろしくお願い致します。
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2012/11/20 Tue. 14:23 [edit]

Category: :制作日記(ブログ):

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