『アトリエ鳳仙花』へようこそ!! 

20180403車庫 桜B
【始めに】
皆様、こんにちわ!
そして初めまして!
この度は当サイト・ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
プラモデル制作代行サービスをしているデザイナーの「藤井 航(フジイ ワタル)」です。
ハンドルネーム/ニックネームは「ルナ」です。
当ページではよくハンドルネーム/ニックネームを使ってこのページを管理しています。
どうぞ、よろしくお願いします。


【『アトリエ鳳仙花』のルナこと藤井(フジイ)とは?】
地元での活動を中心にフリーランスにてプラモデル等制作及び塗装、その他イラスト等のお仕事させていただいております。
有名雑誌等で活躍されているモデラー/アーティストの皆さんに比べるとまだまだ劣る点、至らない点もございます。
しかし、目指す作品の完成度は「プロにも引けを取らない完成度の作品」です!!
より良い作品がご提供できるように日々勉強していますので応援よろしくお願いします!


【よく制作する作品(ジャンル)】
1/20スケールのF1カーモデルや1/24スケールのカーモデル(その他、乗りもの系のプラスチックモデル)の制作、動物画や風景画を得意としています。また、ミシンはいまいち使えないものの手縫いによる裁縫も得意としています。
そして、ミニ四駆のボディの塗装やアクセサリーとして人気の高い木札(きふだ)等の多数制作しており、全て手作りの「一品物」の作品をご提供させていただいております。


【当サイト・ブログのリンク(相互リンク)について】
当サイト・ブログは基本的にリンクフリーとしています。
相互リンクをご相談やリンクに関するお話はこのページのコメント欄へご一報下さい。


【最後に】
今できる限りのプロの技術をご提供できるように日々研究しています。
過去作品はカテゴリ欄の「作品一覧(ギャラリー)」にUPしますので気軽に足を運んでみて下さい。
最新の作品の制作画像等は「制作日記(ブログ)」にもUPしますのでブログの方も是非よろしくお願いします。
日々のブログ、作品へのコメント等を頂けるととても嬉しいです♪



【お問い合わせまたは無料お見積もりのご連絡】
E-mail:dark_angel1776_74@yahoo.co.jp

お見積りや制作についてのご質問は上記のE-mailアドレスにお問い合わせ下さい。
E-mailは随時お受けする事ができますのでお気軽にご連絡下さい。
E-mailの確認は土曜、日曜、祝日を除く平日のAM10:00とPM6:00の2回としています。
混雑している場合、直ぐにまたはその日中にご返信できない場合もございますので予めご了承下さい。

制作代行料金目安ページはコチラから。

アトリエ鳳仙花:藤井 航

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2030/01/01 Tue. 01:31 [edit]

Category: :トップページ:

Thread:ハンドメイドの作品たち  Janre:趣味・実用

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The Making Art【Season7】#.98 -「ギャラリー」に3点追加です!- 

「アトリエ鳳仙花」のブログをご覧の皆さん、
こんにちは!こんばんは!おはようございますヾ(o´∀`o)ノ

先週末の暑さからこの冷え込みは一体なんなんでしょうかね〜(-∀-)
冷房のスイッチ入れちゃったりハロゲン出したりしまったり…。
今年の春は何かおかしいですね〜。
どうも、ルナです(*´v`)




それでは早速、今日のご報告をしていきたいと思います。

今日のお仕事はー…
「メールによる打ち合わせ」と「非公開木札(同一作品3点)の制作」を行いました(´∀`*)
「メールによる打ち合わせ」は「お問い合わせメールの確認と返信」から発展したものです。

「非公開木札(同一作品3点)の制作」は昨日から制作をスタートしています。
現在までに下地処理を完了させて着色を始める直前となっていますヽ(´∀`)ノ
また、文面でもお分かりの通り今作も「非公開」です。
個人名が多いのでお客様に「公開はちょっと〜…」と言われてしまうことが多いのです…。
制作画像や完成品画像が気になる皆様、この辺はどうしようもないのでご了承下さい|ω・`)

そう言えば今更新までに以下の3作品を当サイト(ブログ)の「ギャラリー」にアップしました!
20180423 アバンテMk2 完成 オビ
「2018.4.23 タミヤ 1/32 ミニ四駆PRO No.14 アバンテMk.II」

20180424 MS 完成 オビ
「2018.4.24 タミヤ 1/32 フルカウルミニ四駆 No.1 マグナムセイバー」

20180424 LM 完成 オビ
「2018.4.24 タミヤ 1/32 エアロミニ四駆 No.12 ライトニングマグナム」
▲画像(オビ)の下の「作品タイトル」をクリックすると作品ページにジャンプできます。
もうご覧になられた方も多いと思いますが、ご覧になられていない方は是非見ていただけたら嬉しいですm(_ _)m

以前の更新でもお話ししましたが、上記の3作品も近々「ヤフオク!」にて出品予定です。
開始価格や即決価格等今のところ「未定」ですが、今回もそれなりにお求め安い価格で出品予定です。
出品の際はまた当ブログにてお知らせしますね!(っ*^ ∇^*c)




以上、今日の報告でした。
明日の今日に引き続き「メールによる打ち合わせ」と「非公開木札(同一作品3点)の制作」を行う予定です。
明日も頑張ります!!o(≧ω≦)o

それでは、今回の更新はこの辺でー…。


本日も1日、お仕事や勉強等大変お疲れ様でした♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
今週も風邪を引かないように体調管理に気を付けて頑張って行きましょう+゚。*(*´∀`*)*。゚+

では、また次回の更新で〜…
ルナでした〜(」*´∇`)」

2018/04/25 Wed. 18:56 [edit]

Category: :制作日記(ブログ):

Thread:模型・プラモデル  Janre:趣味・実用

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2018.4.24 タミヤ 1/32 エアロミニ四駆 No.12 ライトニングマグナム 

20180424 LM 完成 オビ
「タミヤ 1/32 エアロミニ四駆 No.12 ライトニングマグナム 19612」です。
2018年4月現在でのキットのメーカー希望小売価格は842円(税込)となっています。
本作例は「2018.4.23 タミヤ 1/32 ミニ四駆PRO No.14 アバンテMk.II」「2018.4.24 タミヤ 1/32 フルカウルミニ四駆 No.1 マグナムセイバー」と同様の作風となり「ラップ塗装」と「キャンディー塗装」に挑戦した「試作品」となります。

20180424 LM 完成1
20180424 LM 完成5
▲「ラップ塗装」と「キャンディー塗装」を施した「ライトニングマグナム」のボディです。
「ラップ塗装」と「キャンディー塗装」に加え、フロントのクリアーイエローからリヤのクリヤーオレンジのグラデーションも施してみました。

【制作手順/完成までの流れ】
(1)各パーツの表面及び目立つ部分のパーティングラインの処理(#400~#800)
(2)各パーツ同士のクリアランス確認及び調整(仮組み)
(3)中性洗剤で各パーツの洗浄
(4)サーフェイサーにて傷の確認と塗装下地作り
(5)マットブラックの吹き付け
(6)乾燥後、残したいマットブラック部のマスキング
(7)サランラップとアルミシルバーにてラップ塗装
(8)ラップ塗装後、マスキングを剥がしクリアカラーの吹き付け
(9)クリアカラーの乾燥後、手持ちの水転写デカールの貼り付け
(10)デカール乾燥後、SOFT99ボデーペンクリアーにて砂吹き
(11)砂吹き後、CreosMr.スーパークリアー光沢にて上げ吹き
(12)クリアー乾燥後、#1000→#2000の耐水ペーパーにて水研ぎ(研ぎ出し)
(13)コンパウンド各種(タミヤコンパウンド粗目→細目→仕上げ目→ハセガワセラミックコンパウンド)にて研磨
(14)ボディ各パーツ接着固定
(15)タミヤモデリングワックスを全体に満遍なく塗布し完成

20180424 LM 完成7
20180424 LM 完成3
▲本作例も「2018.4.23 タミヤ 1/32 ミニ四駆PRO No.14 アバンテMk.II」「2018.4.24 タミヤ 1/32 フルカウルミニ四駆 No.1 マグナムセイバー」と同様に試験的にデカールコーティング(※砂吹き)のクリアーに「SOFT99 ボデーペン クリアー」を使用しています。
丁寧かつ慎重に砂吹きを繰り返せばプラモデル用ラッカークリアーとほぼ変わらない使用感で使えますが、プラモデル用ラッカークリアーよりもよりデカールとの相性や保存状態(劣化具合)が顕著に現れそうです。

【主な使用カラー】
・TAMIYACOLOR マットブラック
・TAMIYACOLOR アルミシルバー
・TAMIYACOLOR クリヤーオレンジ
・GSI Creos クリアーイエロー
・GSI Creos Mr.スーパークリアー 光沢
・SOFT99 ボデーペン クリアー

20180424 LM 完成8
20180424 LM 完成4
▲本作例は「ボディのみ」の作品となります。
今回使用している台座は「2018.4.23 タミヤ 1/32 ミニ四駆PRO No.14 アバンテMk.II」で使用したものと同様に段ボールで自作したものを使用しています。

20180424 LM 完成2
20180424 LM 完成6
▲本作例も「2018.4.23 タミヤ 1/32 ミニ四駆PRO No.14 アバンテMk.II」「2018.4.24 タミヤ 1/32 フルカウルミニ四駆 No.1 マグナムセイバー」と同様に仕上げの研ぎ出しから磨き(研磨)作業はより丁寧かつ念入りに行っています。

20180424 LM 完成9
▲ボディフロント部分のアップ。
「2018.4.23 タミヤ 1/32 ミニ四駆PRO No.14 アバンテMk.II」と違い、そして「2018.4.24 タミヤ 1/32 フルカウルミニ四駆 No.1 マグナムセイバー」と同様に少しレーシーにデカールをレイアウトしています。
こちらはアクセントに「ハチ」のマーキングデカールを使用してみました。

20180424 LM 完成10
▲コクピットのアップ。
「マグナムセイバー」のボディ程ではありませんが、「マグナム」系統のボディなので他のボディよりも流線形で艶の感じが「マグナムセイバー」のボディのように分かり易いです。

20180424 LM 完成11
20180424 LM 完成12
▲ボディ左側面(リヤ)とリヤウィングのアップ。
この部分もレーシングカーようなデカールレイアウトにしています。
また、本作例もデカールとクリアーの段差が無くなるようにしっかり研ぎ出しと研磨を行いました。



【感想】
本作例では「タミヤ 1/32 エアロミニ四駆 No.12 ライトニングマグナム 19612」のボディを当サイト(ブログ)で紹介させていただいている【2色以上の塗装(クリヤーコート)+α】のプラン+「ラップ塗装」と「キャンディー塗装」と「グラデーション」で試験的に「2018.4.23 タミヤ 1/32 ミニ四駆PRO No.14 アバンテMk.II」「タミヤ 1/32 フルカウルミニ四駆 No.1 マグナムセイバー 19401」と同様の作風で制作しました。
本作例も「タミヤ 1/32 フルカウルミニ四駆 No.1 マグナムセイバー 19401」と同様に画像ではあまり目立たずよく見ないと分からないですが、完成後にデカールの一部が徐々に割れてくる現象が発生してしまいました。
この辺りの反省点や感想は「タミヤ 1/32 フルカウルミニ四駆 No.1 マグナムセイバー 19401」と同様になります。
しかし初挑戦の「ラップ塗装」と「キャンディー塗装」でしたが、とても楽しかったです。
今後、当サイト(ブログ)で紹介させていただいているプランに追加できるように練習していきたいと思います。



20180424 LM 完成13
▲以上「タミヤ 1/32 エアロミニ四駆 No.12 ライトニングマグナム 19612」でした。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。

今後も「アトリエ鳳仙花」をよろしくお願い致します。

2018/04/24 Tue. 15:43 [edit]

Category: :制作日記(ブログ):

Thread:模型・プラモデル  Janre:趣味・実用

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2018.4.24 タミヤ 1/32 フルカウルミニ四駆 No.1 マグナムセイバー 

20180424 MS 完成 オビ
「タミヤ 1/32 フルカウルミニ四駆 No.1 マグナムセイバー 19401」です。
2018年4月現在でのキットのメーカー希望小売価格は842円(税込)となっています。
本作例は「2018.4.23 タミヤ 1/32 ミニ四駆PRO No.14 アバンテMk.II」と同様の作風となり「ラップ塗装」と「キャンディー塗装」に挑戦した「試作品」となります。

20180424 MS 完成1
20180424 MS 完成5
▲「ラップ塗装」と「キャンディー塗装」を施した「マグナムセイバー」のボディです。
「ラップ塗装」と「キャンディー塗装」に加え、フロントのクリアーイエローからリヤのクリヤーオレンジのグラデーションも施してみました。

【制作手順/完成までの流れ】
(1)各パーツの表面及び目立つ部分のパーティングラインの処理(#400~#800)
(2)各パーツ同士のクリアランス確認及び調整(仮組み)
(3)中性洗剤で各パーツの洗浄
(4)サーフェイサーにて傷の確認と塗装下地作り
(5)マットブラックの吹き付け
(6)乾燥後、残したいマットブラック部のマスキング
(7)サランラップとアルミシルバーにてラップ塗装
(8)ラップ塗装後、マスキングを剥がしクリアカラーの吹き付け
(9)クリアカラーの乾燥後、手持ちの水転写デカールの貼り付け
(10)デカール乾燥後、SOFT99ボデーペンクリアーにて砂吹き
(11)砂吹き後、CreosMr.スーパークリアー光沢にて上げ吹き
(12)クリアー乾燥後、#1000→#2000の耐水ペーパーにて水研ぎ(研ぎ出し)
(13)コンパウンド各種(タミヤコンパウンド粗目→細目→仕上げ目→ハセガワセラミックコンパウンド)にて研磨
(14)ボディ各パーツ接着固定
(15)タミヤモデリングワックスを全体に満遍なく塗布し完成

20180424 MS 完成7
20180424 MS 完成3
▲本作例も「2018.4.23 タミヤ 1/32 ミニ四駆PRO No.14 アバンテMk.II」と同様に試験的にデカールコーティング(※砂吹き)のクリアーに「SOFT99 ボデーペン クリアー」を使用してみました。
丁寧かつ慎重に砂吹きを繰り返せばプラモデル用ラッカークリアーとほぼ変わらない使用感で使えますが、プラモデル用ラッカークリアーよりもよりデカールとの相性や保存状態(劣化具合)が顕著に現れそうです。

【主な使用カラー】
・TAMIYACOLOR マットブラック
・TAMIYACOLOR アルミシルバー
・TAMIYACOLOR クリヤーオレンジ
・GSI Creos クリアーイエロー
・GSI Creos Mr.スーパークリアー 光沢
・SOFT99 ボデーペン クリアー

20180424 MS 完成8
20180424 MS 完成4
▲本作例は「ボディのみ」の作品となります。
今回使用している台座は「2018.4.23 タミヤ 1/32 ミニ四駆PRO No.14 アバンテMk.II」で使用したものと同様に段ボールで自作したものを使用しています。

20180424 MS 完成2
20180424 MS 完成6
▲本作例も「2018.4.23 タミヤ 1/32 ミニ四駆PRO No.14 アバンテMk.II」と同様に仕上げの研ぎ出しから磨き(研磨)作業はより丁寧かつ念入りに行っています。

20180424 MS 完成9
▲ボディフロント部分のアップ。
「2018.4.23 タミヤ 1/32 ミニ四駆PRO No.14 アバンテMk.II」と違い、少しレーシーにデカールをレイアウトしています。
アクセントに「ドクロ」のマーキングデカールも使用してみました。

20180424 MS 完成10
▲コクピットのアップ。
本作例も「2018.4.23 タミヤ 1/32 ミニ四駆PRO No.14 アバンテMk.II」と同様に鏡面仕上げになっています。
「マグナムセイバー」のボディは他のボディよりも艶の感じが分かりやすいです。

20180424 MS 完成11
20180424 MS 完成12
▲ボディ左側面(リヤ)とリヤウィングのアップ。
この部分もレーシーに見えるようにデカールをレイアウト。
デカールとクリアーの段差が無くなるようにしっかり研ぎ出しと研磨を行いました。



【感想】
本作例では「タミヤ 1/32 フルカウルミニ四駆 No.1 マグナムセイバー 19401」のボディを当サイト(ブログ)で紹介させていただいている【2色以上の塗装(クリヤーコート)+α】のプラン+「ラップ塗装」と「キャンディー塗装」と「グラデーション」で試験的に「2018.4.23 タミヤ 1/32 ミニ四駆PRO No.14 アバンテMk.II」と同様の作風で制作してみました。
画像ではあまり目立たずよく見ないと分からないのですが、完成後にデカールの一部が徐々に割れてくる現象が発生してしまいました。
この辺りは砂吹きに使用した「SOFT99 ボデーペン クリアー」がダメだったか、砂吹きの回数が足りなかったのか、デカールの劣化がより進行していたか…様々な要因が挙げられますが、いつも以上に注意して作業していた分少し残念でした。
ただ、全体の光沢と鏡面仕上げにおいては「SOFT99 ボデーペン クリアー」を使用した為か、他には無いぐらい素晴らしい仕上がりになってくれました。
今後、塗料の相性などもう少し色々試していきたいなと思いました。



20180424 MS 完成13
▲以上「タミヤ 1/32 フルカウルミニ四駆 No.1 マグナムセイバー 19401」でした。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。

今後も「アトリエ鳳仙花」をよろしくお願い致します。

2018/04/24 Tue. 11:41 [edit]

Category: :制作日記(ブログ):

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2018.4.23 タミヤ 1/32 ミニ四駆PRO No.14 アバンテMk.II 

20180423 アバンテMk2 完成 オビ
「タミヤ 1/32 ミニ四駆PRO No.14 アバンテMk.II 18614」です。
2018年4月現在でのキットのメーカー希望小売価格は972円(税込)となっています。
本作例は「ラップ塗装」と「キャンディー塗装」に挑戦した「試作品」となります。

20180423 アバンテMk2 完成1
20180423 アバンテMk2 完成5
▲「ラップ塗装」と「キャンディー塗装」を施した「アバンテMk.II」のボディです。
「ラップ塗装」と「キャンディー塗装」に加え、フロントのクリアーイエローからリヤのクリヤーオレンジのグラデーションも施してみました。

【制作手順/完成までの流れ】
(1)各パーツの表面及び目立つ部分のパーティングラインの処理(#400~#800)
(2)各パーツ同士のクリアランス確認及び調整(仮組み)
(3)中性洗剤で各パーツの洗浄
(4)サーフェイサーにて傷の確認と塗装下地作り
(5)マットブラックの吹き付け
(6)乾燥後、残したいマットブラック部のマスキング
(7)サランラップとアルミシルバーにてラップ塗装
(8)ラップ塗装後、マスキングを剥がしクリアカラーの吹き付け
(9)クリアカラーの乾燥後、手持ちの水転写デカールの貼り付け
(10)デカール乾燥後、SOFT99ラッカークリアーにて砂吹き
(11)砂吹き後、Creosスーパークリアーにて上げ吹き
(12)クリアー乾燥後、#1000→#2000の耐水ペーパーにて水研ぎ(研ぎ出し)
(13)コンパウンド各種(タミヤコンパウンド粗目→細目→仕上げ目→ハセガワセラミックコンパウンド)にて研磨
(14)ボディ各パーツ接着固定
(15)タミヤモデリングワックスを全体に満遍なく塗布し完成

20180423 アバンテMk2 完成7
20180423 アバンテMk2 完成3
▲本作例では試験的にデカールコーティング(※砂吹き)のクリアーに「SOFT99 ボデーペン クリアー」を使用してみました。
丁寧かつ慎重に砂吹きを繰り返せばプラモデル用ラッカークリアーとほぼ変わらない使用感で使えますが、プラモデル用ラッカークリアーよりもよりデカールとの相性や保存状態(劣化具合)が顕著に現れそうです。

【主な使用カラー】
・TAMIYACOLOR マットブラック
・TAMIYACOLOR アルミシルバー
・TAMIYACOLOR クリヤーオレンジ
・GSI Creos クリアーイエロー
・GSI Creos Mr.スーパークリアー 光沢
・SOFT99 ボデーペン クリアー

20180423 アバンテMk2 完成8
20180423 アバンテMk2 完成4
▲本作例は「ボディのみ」の作品となります。
また、今回使用している台座は段ボールで自作したものです。

20180423 アバンテMk2 完成2
20180423 アバンテMk2 完成6
▲本作例は試験的な試みを数種類行っているので仕上げの研ぎ出しから磨き(研磨)作業はより丁寧に、そしてより念入りに行っています。

20180423 アバンテMk2 完成9
▲ボディフロント部分のアップ。
デカールで「01」とマーキングしていますが特に深い意味はありません(笑)

20180423 アバンテMk2 完成10
20180423 アバンテMk2 完成11
▲ボディ左側面とリヤウィングのアップ。
バランスを考えてデカールをレイアウトしています。
また、この画像だと磨き出しの成果が良く分かります。

20180423 アバンテMk2 完成12
▲コクピットのアップその1。

20180423 アバンテMk2 完成13
▲コクピットのアップその2。
映り込みで鏡面に仕上がっている事が確認できます。
このコクピット部分程分かり易くはありませんが、ラップ塗装を施した全体もしっかり鏡面仕上げになっています。



【感想】
本作例では「タミヤ 1/32 ミニ四駆PRO No.14 アバンテMk.II 18614」のボディを当サイト(ブログ)で紹介させていただいている【2色以上の塗装(クリヤーコート)+α】のプラン+「ラップ塗装」と「キャンディー塗装」と「グラデーション」で試験的に制作してみました。
「ラップ塗装」とそれに伴う「キャンディー塗装」及びデカールコーティング時の砂吹きに実車用塗料を使用する事などなど、本作例が初の試みとなるものばかりです。
結果は上々でしたが、個人的には少し難ありに思えました。
特に「デカールコーティング時の砂吹きに実車用塗料を使用する事」が少し厳しいところ…。
デカールを使用しない場合のクリアーコートには最高とも言える性能かも知れませんが、デカールの事を考えるとー…と言った印象です。
今後はデカールコーティング時の砂吹きに「GSI Creos Mr.スーパークリアー 光沢」を使用し、仕上げに「SOFT99 ボデーペン クリアー」を使用してみたいと思いました。
また、クリアカラーやその下地となる色も変えて色々試してみたいと思いました。
「ラップ塗装」と「キャンディー塗装」まだまだ初心ですが…クセになりそうです。



20180423 アバンテMk2 完成14
▲以上「タミヤ 1/32 ミニ四駆PRO No.14 アバンテMk.II 18614」でした。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。

今後も「アトリエ鳳仙花」をよろしくお願い致します。

2018/04/23 Mon. 20:51 [edit]

Category: :制作日記(ブログ):

Thread:模型・プラモデル  Janre:趣味・実用

TB: 0  /  CM: 0

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